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読書と退屈の日々
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7月13日(月)

2009/07/13 20:00
都議選、自民党惨敗
 と、いうのはまあ、だいたいの人が予想していたところだろう。
 民主党の勝利であり、この流れを懸命に作ってきたマスコミの勝利でもある。自民党はだめだめスパイラルに陥っていて、なにをしてももうだめだった。

 でもさ、民主党の党首は2代続けて献金問題で秘書が罪を犯している。というか、「秘書がやったこと」というのをリアルに聞くことになるなんて、思っていなかったよ私は。マンガの中だけだと思ってた。

 まあ、少なくとも「クリーンな政治家」とはとてもいえない。そんな党に政治を任せて、本当にいいの?


ドラクエやってる
 なんだかんだ言って、もう条件反射で買っちゃった。
 
 買ったのはAmazonで。発送は金曜日。出かけているあいだに届いちゃったらやだなと思って、土曜日ずっと待ってたのに、届いたのは夜の9時。なんだよーもう。普通に買えばよかった。
 でもいや。おもしろいから。


Football Manager2008やってる
 といっても、買ったのがだいぶ前で、ずっとやっているわけだけど。
 お金がなくてWCCFいけないからね。その代わりに。
 
 アーセナルファンのくせに、今までアーセナルでやったことなかった。なので昨日から改めて。
 2007年夏からスタートなので、フラミニ、ジルベウト・シウヴァ、フレブ、レーマンがまだ在籍しているし、ロシツキーエドゥアルドが怪我もなく健在。希望の持てるチームだ。
 
 GKにフレイ、右サイドにアルシャビン、左にファルファンを獲得して、だめもとでアグエロまで取れてしまった。これで優勝狙うぜ。

 
 リアルのアーセナルはなんとかならんかね。F・メロの獲得失敗って、本当にタイトル狙う気あるの? F・メロはちょっと無理をしてでも獲得すべき選手だった。それをあっさりと逃すなんて。
 今シーズンも指をくわえて優勝争いを見守るしかないのかなあ。
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7月10日(金)

2009/07/10 23:09
F・メロがユヴェントスと合意
 がっかり。
 てっきり、もうアーセナルに来るので決まりだと思っていたのに。

 次のターゲットはバネガとのニュースもあるけど、どうだろうね。F・メロがよかったなあ。


エコバックは本当にエコなのか
 スーパーでレジ袋が優良になったので、エコバックを持ち歩いている。
 まあ、ゴミにしかならないレジ袋の削減は、環境にとっていいことなのだろう。スーパーもレジ袋代の負担がなくなるので大喜びだろうし。
 レジ袋作っている会社は仕事が減っちゃっただろうけど。

 つい先日もスーパーで買い物をした。
 半額惣菜をいくつかと缶ビール、半額お刺身、冷凍食品を購入。当然レジ袋は断る。
 エコバックは布製なので、汚れるのは嫌だ。なので、それぞれをビニール袋に分けて入れてから、エコバックに入れる。使ったビニール袋、7枚。

 エコ、だよね。
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7月6日(月)

2009/07/06 22:39
都議選を予想してみる
 予想してみる、とか言っても私には投票権はないわけだけど。

 自分の半分をネット世界においているようなオタクの人たちは、大部分が反民主、自民支持だった。よく「支持基盤」というけど、自民党はネット世界に強固なそれを持っていたといえる。

 そこで登場したのが、「児童ポルノ規制法案」だ。これには3年後の2次規制も盛り込まれている。通れば、18歳以下に見えるすべての絵はすべて違法になる。やれやれ。
 
 当然、オタクがこれを是とするわけがない。自民党は支持基盤を失った。

 では、民主党に乗り換えるのか。
 
 と、簡単な話ではない。
 自民党が政権をとれば、間違いなく在日に参政権が与えられ、日本はますます在日の方々にとって住みよい国に、そして彼らの祖国にとって有益な国になっていくことになる。

 当然、オタクがこれを是とするわけがない。民主党は支持基盤を得られなかった。


 まあ、最終的に極東アジアに飲み込まれてでも2次を守りたいか、2次を捨ててでも日本の独立を守りたいか、個人の優先順位によるのだろう。


 などとのたまっても、結局これは局地的な有権者について勝手にあれこれ思ってみただけのことだけどね。


デトロイト・メタルシティを見た
 劇場版のやつ。
 惜しい、というのが感想。
 なんで人間ドラマを中心にすえたのだろう。正直チープすぎてうんざりした。つまんなくはないんだけどなあ。残念。
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7月4日(土)

2009/07/04 19:58
エヴァンゲリオン・序を見た
 きのうテレビで放送していたのを見た。前にレンタルで見たから、これで2回目。
 まあ面白かった。破も評判いいみたいで、わたしも劇場まで見に行きたいなとは思っていたり。

 だいぶ前に劇場で見た「Air/まごころを、きみに」は、面白かった。2回劇場で見た。
 でも監督が言っていた「パンツ脱ぐ」てのはなかったよね。「パンツ脱ぐということ」の話だけ。しかも他人のパンツの。「オレも同じパンツだから」ということだろうけど、他人のパンツをネタにしちゃだめだよ。アニメ作品としては、完全に逃げてた。
 なんかパンツパンツうるさいな、私。

 それにしても、このまま児童ポルノ法案が通ったら、3年後にはエヴァンゲリオンも規制されちゃうね。やれやれ。


いまさらコンフェデ杯
 テレビ放送もだいぶあって、嬉しい限り。オフシーズン、サッカーないとやっぱり寂しいからね。
 大会が終わって思うのは、世界での実力差が小さくなっていること。もちろん、代表限定だけど。
 なんだかアジアだけ置いてきぼりな感じがするのう。
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パララバ

2009/06/29 21:58
パララバ
 著者は静月遠火。

 第15回電撃小説大賞金賞受賞作。
 というわけで、面白くないはずがない。

 「パララバ」というタイトルは、「Parallel lovers」の略らしい。

 事故死した一哉の通夜の晩、綾のもとに電話がきた。電話の主は、死んだはずの一哉。彼は言う、死んだのは綾の方だ、と。

 こちらとあちらでは殺された相手が違っている、という設定がまず面白い。

 パラレルワールドに引き裂かれた恋人同士、という物語は、まあたくさんあるわけだけど、紹介文を読んで乙一大好きの私は「きみにしか聞こえない」を連想した。
 で、実際に読んでみたら、思い浮かべたのは、「ひぐらしのなく頃に」だった。ふたつの世界の出来事のわずかな差異の積み重ね、という仕掛けは「ひぐらしのなく頃に」で確立された手法だろうし。主人公の突っ込みの仕方になんだか2ちゃんねるの臭いがしたのも一因かも。

 誰が殺したのか、なぜ殺されたのかという謎解きの物語。設定が謎解きにきちんと活用されていて、構成、伏線の張り方と回収の仕方がとにかく緻密でうまい。よく練り上げられたパズルのようで、とても面白かった。
 キャラ立ても多いわりにはよくやっていた。ただ、一哉はいまひとつ弱いかと思った。もう少しいい男でないと主人公の懸命さの根拠が薄くなってしまうかと。

 金賞受賞だけあって、面白かった。休みなしで一気に読んでしまった。お勧め。

 最後に、これは言いがかりも甚だしいというか、おこがましいというか。
 なんだかね、小さくまとまりすぎてるな、というのが読後の印象だった。スケールが小さいというか、そんな感じ。うまく言えないけど。
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5月26日(金)

2009/06/26 20:33
 今日の福島市、最高気温は35.5℃だった。暑かったというかなんというかもう。

銀河乞食軍団が再販される
 昨日買ったSFマガジンに載ってた。6巻までを1冊にまとめた合本版だそうで。カバーイラストは鶴田謙二。
 私は全巻持っているので買わないけど、再販自体はとても嬉しい。カバーも鶴田謙二なら、まあ許せるか。

 と、ここまではいいとして。

 同時に、「銀河乞食軍団 黎明編」なるもののの刊行開始も発表されていた。著者は鷲見一幸。
 鷲見一幸は嫌いではない。商業的にも、まあありだろう。売れるだろうからね。

 でも、なんだかいちファンとして、受け入れられない。銀河乞食軍団の先にライトノベルがある、というのはわかる。でも、銀河乞食軍団は銀河乞食軍団であって、ライトノベルではないよね。
 私個人は全力でなかったことにしようと思う。
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6月25日(木)

2009/06/25 22:17
エロゲはこのまま終わってしまうのか
 18歳未満プレイ禁止の美少女ゲーム、いわゆるエロゲの規制がとんでもないことになっているようで。事実上のエロゲ終了のお知らせだろう。
 私自身はエロゲをやらない、前にやったけど面白いと思えなかったので、エロゲがどうなろうとべつにどうでもいい。しかしこうもあからさまな表現の自由への侵害を見ていると、気分が悪くなる。
 
 虚構の物語では、現実にはありえないことが表現できる。
 特にエロゲは、現実では絶対に許されないことが実行できるゲームだ。だからこそ現実と虚構をきちんと区別できる人間、大人だけが遊ぶことが許されている。一部の例外はあるものの、日本人はきちんと現実と虚構の区別をつけて楽しんできた。
 ところが、この区別のできない政治家が虚構の物語を規制しはじめた。自分が区別できないから他人もそうだと思っているのだろう。
 彼女たちが語る「国民」という言葉が本当に私たちのことなのか、実は彼女たちの頭の中だけにある都合のいい虚構の「国民」なのではないかと心配になる。

 表現の自由の侵害にはうんざりするものの、正直エロゲがどうなろうと私はどうでもいい。
 しかし、間違いなく規制の対象は、エロゲだけでは終わらないだろう。

 次は18禁のマンガ、同時に同人誌界隈も規制の対象になるはずだ。
 さらにはアニメ、ゲーム、そして一般のマンガへと規制は広がっていく。たぶん少女マンガやボーイズラブは無事だろうけど。しかし一般マンガの暴力表現は確実に規制の対象となる。

 この先、日本は規制の必要な子供ばかりの国になるのだろうか。つまんないな。


パチンコ屋にいってきた
 小さいころに親につれられていった記憶はあるけれど。
 でもほとんどはじめて、パチンコ屋にいった。
 同僚が行くというので、本屋に回った後いってみた。
 すごい音とタバコの臭いに辟易した。あの環境に何時間もいるなんて、本当にすごいよ。ゲーセンの比じゃない。
 
 パチンコ台ってアニメを題材にしたものがたくさんあるんだね。見ているだけでもなかなか楽しかった。けどアニメファンから見ると、見せ方がもったいないと思った。
 アクエリオンの台をやっているのを見ていたら、オープニングの歌を背景に登場人物の紹介映像が流れていた。でも、パチンコをやっている人には登場人物の設定なんてどうでもいいことだと思うし、アニメ見ていてパチンコやっている人には今さらだろう。ここはとにかくカッコいいシーンをプロモーションビデオ的にがんがん流した方が楽しいはずだ。
 と、部外者の私は思いました。

 ところで、パチンコって玉を現金に換えられるけど、これって法律違反じゃないの?
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魚舟・獣舟

2009/05/31 21:19
魚舟・獣舟
 著者は上田早夕里。

 収録されているのは6編で、その内4編が「異形コレクション」が初出。1編が「小松左京マガジン」。1編が書き下ろしで、この書下ろしが文庫の半分を占めている。

「SF史に永遠に刻まれる大傑作!」
 というのが帯のうたい文句。
 経験上、帯の煽り方が大げさなほど、内容はつまらないことが多いように思う。なので、書店でだったらたぶん買わなかったかも。
 そんなわけで、正直なところ期待しないで読んだ。

 確かに、帯の文句はウソではないのかもしれない。表題作はすごい。


 表題作「魚舟・獣舟」は未来を舞台にした海洋SF。
 次々に明かされる世界の秘密にとにかく圧倒された。
 説明的な文が多く人物のドラマ、ストーリーが薄いのはやや気になったけど、バランス的にはそう悪いわけではない。メインは設定が明かされる度に色を変える世界観だ。
 読み終わって、これがたった30ページ足らずに収まっていたということにまた驚いた。まったく短さや過不足を感じさせない。オールタイム・ベスト級だ。

 次の「くさびらの道」は人間の業がテーマだろうか。「幽霊」をSF的に料理した作品でなかなか面白かった。
 ただ、「異形コレクション」特有の「面白いんだけど、なんだかもうひと押し足りないんだよなあ」感があった。

 私が特に面白いと感じたのはその2編だった。
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5月30日(土)

2009/05/30 21:06
チャンピオンズリーグ 決勝戦 (注意 試合内容、結果アリ)
 28日、帰って来てすぐに見た。
 セレモニーやアンセムから大盛り上がり。

 それにしても、どうしてマンUは1点であんなにも動揺してしまったのだろうね。それまでの10分は圧倒的にマンUのペースだった。それがエトーの1点ですっかり意気消沈してしまった。
 
 試合の流れを変えたという意味で、私個人はMVPはエトーだったと思う。

  マンUはメッシをエブラとルーニーで押さえ込むつもりだったのかも。
 ところが、キックオフ時に左メッシ、中央エトーだったのが、いつのまにか入れ替わってメッシは中央にいた。リーガの前半で見た覚えがある。
 マンUはそれでメッシを押さえられなくなった。なのに何の対策も講じていなかったように思う。
 同様に、イニエスタ、チャビに対しても詰めるのか待つのかはっきりせず、いいようにやられていた。
 ファーがソンの戦術ミス? わからないけど。

 キックオフ前は、ダニウ・アウベスの不在が致命的になるのではないかと思っていたけど、先制したことで両サイドバックが徹底的にセーフティにいくことができて、逆に幸いした形になってしまった。シウビーニョとプジョルは完全に両サイドを制圧していた。

 前半1−0で折り返したものの、私は後半マンUの逆襲がはじまるのではないかと思った。プレミアのトッテナム戦、2−0で折り返した後半戦で見せたあの圧倒的な、蹂躙するような攻撃が始まるのではないかと。そして実際に、後半最初からテベスの投入された。
 でも、マンUは前半と何も変わっていなかった。本当に不思議でならない。

 と、いう感じで思いっきり楽しんだ。
 サッカー、楽しい。
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5月28日(木)

2009/05/28 21:38
 さて、どこから書こうか。

栗本薫先生のご冥福をお祈りします
 昨日、帰宅するなり弟から言われて愕然としてしまった。予想外のところから1発食らった感じ。まだまだそんな俊ではないのに。
 グインサーガも未完で終わってしまったか。残念でならない。

 中学生のとき、何かをしたいけどなにをどうすればわからず、とにかく悶々としていた時期があった。
 そこで、出会ったのが栗本先生の小説道場という本だった。図書館で2冊まとめて借りて読みふけった。
 その本が、色々なことの最初の1歩めになったのは間違いない。
 栗本先生は恩人だと思っている。


チャンピオンズリーグ 決勝
 民放で生放送していたんだね。ぜんぜん気がつかなかった。
 知っていたら早めに寝て直接見たのになあ。失敗した。やっぱり生で見たいもんね。

 そして我らがJスポーツは録画放送。さすがだ。
 BS1でプレミアも録画だけど放送してくれるし、もうJスポーツやめてWOWWOWにでも乗り換えようかね。リーガ見れるし映画とかもあるし。やれやれ。


ゲーセンいってきた
 火曜日(26日)、WCCFを10クレだけと決めていってきた。
 色々と試行錯誤をしているけど、なかなか勝率があがらず5勝で終了。うーん。

 ショートカウンター対策を考えるために、自分でも使ってみた。
 強すぎるよ、これ。でもあんまり面白くないかな。
 いくつか気になるところはあったので、いろいろと試してみたい。
 この日、レアはなし。

 そして水曜日(27日)、午後からヒマだったので休暇をとった。
 20クレだけやるつもりでゲーセンに。
 ちょっとだけ勝率はあがったけど、最後の1戦を負けて最初の延長を逃してしまった。

 そして7クレ目で引いたのがテベス。ぐはっ2枚目だよ。10クレ目が終わったら別の席移ろう。
 と思っていたら、次のカードがバネガのレア。なんと、2枚連続でレア引いちゃったよ! こんなこともあるのか。初めてだ。
 10クレ終わって席替え。次の10クレでトッティのレア引いて帰ってきた。
 けっきょく20クレでレア3枚。1枚かぶったけど大当たりの日だった。
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5月24日(日)

2009/05/24 23:03
 先週の土曜日(16日)と昨日の2回、珍しく父親が休みだったので競馬に行くという父親に付き合っていって来た。

 というあたりの顛末を書いたのだけど、全部電子の海のかなたに消えてしまった。ちょっとテレビに気を取られているあいだに、なぜかページ読み取りエラーになっていた。なんだそりゃ。

 3時間かけて書いた、けっこうな長さの力作だったのに。更新久しぶりだからがんばったのに。
 すごいショック。
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5月15日(金)

2009/05/16 00:53
お笑いは日本人の共通言語なのか?
 最近どうも、私のいる職場では、お笑い番組を見ていないとダメらしい。
 ちょっとした動作や会話に意味不明のつまんないギャグを織り交ぜてくる。で、私にお笑い芸人の名前を挙げて「知ってるか」と聞いてくる。
「知らない」と答えると、「ダメだこれは」とつまんなそうに言われる。曰く、話が続かない、曰く、テレビを見ないからだ、と。
 お笑い番組を見ているのが当たり前で、見ていない私はダメなやつということらしい。やれやれ。

 私も1、2度はお笑い番組を見たことがある。でも私にはなにが面白いのかわからなかった。
 でもそれを面白いと思う人がいるのだろうということも理解できる。
 けどね、自分が面白いのだから他人も面白いに決まっていると信じ込んでいるのって、どうなんだろうね。

 話をあわせるために無理してつまんないお笑い番組を見るつもりもないし、まあどうでもいいんだけど。なんだか上から目線で言われるのは辟易するんだよねえ。
 
 という、まるで中学生みたいな愚痴でした。てへへ。


WCCF 新チーム作った
 連休中にゲーセンいって、スペインチームは150試合をこなして任期終了した。150試合まで延長したのは初めてだ。そろそろ全冠狙ってみようかな。
 そして監督年俸が11億をこえて、とうとう監督レベルがIMLになったよ。グラフィックがすんごい豪華になった。すげー。

 さてさて、次のチームはせっかくWMVPカカを引いたのだから、ブラジル選抜でいく。05−06のEMVPロナウジーニョもつかえるし。
 とはいえ、カカもロナウジーニョもストライカーというよりもセカンドトップという感じだ。なのでストライカーを入れたいのだけど。LEロナウドあれば迷うこともないのだけどねえ。あれは完璧超人すぎる。
 アドリアーノも考えたけど、ここは噂の白パドにする。
 MFは、中盤底にレアのエメルソンとLEドゥンガ。3000円で買っちゃったのさ。そして高めの位置にレアのジュニーニョ。
 DFはセンターに白アレックスとジュアン。サイドバックはロベカルとカフー。GKはセーザル。

 で、昨日さっそくいってきた。最初から10クレと決めていた。もう掘るのやめるよ。10クレくらいがちょうどいいや。
 成績は5勝4分け1敗。
 白パドがすごい。カカのパスからするすると抜けてゴールすみに決める。パワーはないはずなのにディフェンダーふたりに挟まれながらでもシュートがうてるし。
 確かにいいカードだ。

 帰ってからカードを空けたら、なんか日本人の顔が出てきた。奥寺さんだった。わーい。
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5月3日(日)

2009/05/03 20:55
 連休2日目。
 昨日はお昼ご飯を家族で食べにいって、あとはゲームやってた。OBLIVIONと世界樹の迷宮。世界樹の迷宮は1の方ね。
 なんだか迷宮街クロニクル読んでからダンジョン熱が再発しちゃって。本当はウィザードリイやりたいのだけど、手元にないからね。


ゲームセンターにいってきた
 今日のお昼はお寿司屋でご馳走になった。カウンターにはじめて座ったのだけど、なんだか微妙に緊張しちゃったよ。でも職人さんの手元をじっくり見れて楽しかった。もちろんお寿司はとてもとても美味しゅうございましたとも。

 そして午後からはゲーセンにいった。お腹いっぱいだしがっつり閉店までやるくらいの勢いだったので、「私の晩御飯は考えなくていいぜい!」とか言い残して出発。
 
 連休だから混んでるかな、とは思っていたけど、いやはやすごい人だった。親子連れやらカップルやら。ちぇっ。
 
 WCCFは7席埋まっていて前列右からふたつ目の席だけ不自然に空いてた。これはもう、レア引かれたばっかり確定ぽい。でもまあ閉店までやる勢いなので関係なし。望むところよ!
 
 で、成績は8勝2引き分け。
 
 はい、10回で帰ってきましたけど何か?
 7クレ目でATLEパサレラひいて、それでかなり迷ったけどやめた。また次の機会にまわそう、と。ゲーム自体のほかに、レアを引く楽しみっていうのもあるからね。

 レギュラーリーグ優勝、チャンピオンズトロフィー優勝。でもジャパントロフィーで痛恨の引き分け、PK戦負け。PK戦用に慌てて交代させたボヤンが外しやがった。でも可愛いから許す。
 
 チャンピオンズトロフィーの準決勝、決勝の相手は例によって3ボランチ。
 準決勝はいつもの3ボランチ対策で楽勝だったけど、決勝が4−3−3のショートカウンター、トップにレジェンド3枚でうち1枚がロナウドのチーム。つい先日なす術なく負けた相手とそっくりな編成だった。いやな予感。

 でも実は、あれからショートカウンター対策をずっと考えていたのさ。それを試す絶好の機会だ。
 ボランチ2枚をセンターラインまであげて、パスの出し手をマークする。バイタルエリアはサイドバックを中央高めに配置してカバー。センターバックはキーパーの前ギリギリに配置。
 そして肝心なのは、戦術ボタンのカウンターを点灯させること。

 有効かどうか今ひとつ自信がないけど、まあでも勝てた。

 前半は3−0で折り返し。
 相手は前半途中から3ボランチのうちふたりをサイドに張り出してこちらのウイングをマークしてきた。なので後半からホアキンとビセンテに代えてチャビとルイス・ガルシアを投入、センターアタックに変更した。スタイルはビジャのラインブレイク。
 相手は私の戦術変更に気がつかなかったようで、しばらくボランチ2枚がサイドに張り出したままだった。おかげで中央から攻撃しやすくなって追加点1。さすがに途中気が付かれて中央に戻されたけど。
 ボランチ(というかセントラルMF)で何度か奪取できたし、ゴール前でもほとんど競り勝てて、結局失点は1ですんだ。わりと余裕だった。
 もう少しMFの位置取りを調整すれば無失点に抑えられる、かも。


チャンピオンズリーグ 準決勝  試合結果あり
 2試合とも放送してくれた。どっちも録画だったけどな。さすがJスポーツ。

 攻め立てたバルサ、マンU。守勢に回ったチェルシー、アーセナル。
 という感じ。
 結果はほぼ2試合とも同じだったけど、意味合いはまるで逆だった。
 片や、点をとりにいって取れなかったバルサ、最初から無失点狙いでそれを成功させたチェルシー。
 片や、点をとりにいって1点取ったマンU、同じく攻撃的にいこうとしたのに圧倒的に攻め立てられて1点失ったアーセナル。
 タスクを成功させたのはマンUとチェルシーだったように思う。
 
 けどチェルシーつまんない。だからヒディング嫌いなんだよ。チェルシーもますます嫌いになった。
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5月1日(金)

2009/05/01 20:15
 ようやく明日から連休。とっくにお休みみたいな気分だけど、今日もがっつり仕事はあった。といっても他の人の仕事押し付けられただけだけどな。やれやれ。


WCCFやってきた
 昨日だけど。
 がっつりやるぜ、という気分でいって、10回やった。
 他にふたり、あとでひとり加わって3人いた。ふたりが4−4−2、ひとりが4−3−3で、みんな3ボランチ。やれやれ。
 ふたりには負けなかったのだけど、ひとりには負けた。点は取れるのだけどそれ以上にとられた。ロナウドがトップのショートカウンターがえげつない。どうしても止められなかった。

 7クレ目に引いたのがカカ。まさかと思いながら表を見たら、赤いキラキラが。WMVP引いたよ。わーい。WMVPは初めてだ。ちょっとだけ興奮した。

 というわけで、10クレでやめて急いで帰ってきた。
 ブラジルチーム作ろうかな。


本が届いた
 ちょっと早いけど今月分の本が届いた。

Fate/stay night 9
大日本天狗党絵詞 2
銃無Last Order 13
ヨルムンガント 6
以下略
ジャイアントロボ 5
セーラー服と重戦車 3
おじいちゃんは少年探偵 1
タイム・スコップ!
迷宮街クロニクル 2
戦場のガールズライフ
スターシップ−反乱−
犬は勘定に入れません 上
犬は勘定に入れません 下
鉄のエルフ 2
レタス・フライ

 上の8冊はマンガ。先月分も届いたばかりなので、当然だけど丸ごと未読のまま。どうしたもんかね。
 ハヤカワ文庫の高さが1センチほど高くなった。本棚に入れるとでこぼこしてすわりが悪い。誰が喜ぶんだろう、これ。
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AURA 魔竜院光牙最後の戦い

2009/04/30 22:42
AURA 魔竜院光牙最後の戦い
 著者は田中ロミオ。

 たしか中学生のときだ。科学雑誌と間違えてムーを買ってしまったことがある。今では内容は覚えていないけど、読者コーナーに前世の仲間からの連絡を乞う投稿があったのを、まだ覚えている。
 この日本にそんな人が実在するのだということに驚き、また彼女がいったいどんな生活をしているのか、不思議にも思った。

 この小説には、その答えがある。
 なんてことはないよね、まさかね。

 
 夜、忘れ物を取りに学校に忍び込んだ主人公は、階段の踊り場で青いローブの魔女と出会う。彼女は人外のものと人知れず戦っているのだった。 
 
 というようなはじまり方をするお話を、私でも3つ4つは知っている。世間にはもっとあるに違いない。
「学園ラブコメ」という文句が帯にも紹介文にも書いてあったので、私はそういう話だと思って途中まで読んでいた。すっかりだまされた。

 そう、これは学園ラブコメなのだ。
 ラブコメは、ヒロインが読者にとって魅力的でなくては成立しない。
 イタイ言動のコスプレ妄想女を許容できるかどうか。魅力的と感じられるかどうか。
 そのあたりで、この小説の読み方が180度変わると思う。

 妄想戦士は虚構と現実の両方を並行して認識している。
 普通の人たちは虚構なんて当然信じない。
 でも、途中出てくる占いは、虚構なのに普通の人たちも信じている。虚構と現実を並行して認識している。
 このあたりの認識の仕方、虚構と現実のとらえよう、そのあたりがなかなか面白かった。


 会社でヒマなときに読んでいたのだけど、笑い声をかみ殺すのに苦労した。ニヤニヤしながら読んでいたから、変に思われただろうなあ。
 文章は軽快で読みやすく、登場人物たちは端役までキャラガ立っていて魅力的だ(色々な意味で)。一郎かっこよすぎ。
 とにかく面白かった。大大お勧め。

 
 ところで、妄想戦士って、現実にいるの? いないよね、お話の中だけだよね。
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4月28日(火)

2009/04/28 21:22
 連休に入っている人も多いみたいで、朝は車が少なくてスムーズだった。ちぇっ。
 会社にいってもたいした仕事がなくて、1日遊んでいた感じ。休みにすればいいのに、とみんな言っていた。


ゲーセンにいってきた
 がっつりやるよ、みたいな意気込みでいったけど丁度10クレでカードがなくなったので店員さんに言ってからそのまま帰ってきた。ちょっと残念。
 
 タイトルホルダーズカップをパスしてフレンドリーマッチで、ビージャのラインブレイクを色々と試していたのでちょっと負けが多かった。
 キングスクラブカップで優勝。決勝戦は3ボランチの定番チーム。もう対策は完璧なので、2−0で余裕の勝利だった。


サカつくオンラインやってる
 イングランドでやってる。愛称はガナーズ。
 ディビジョン8で現在1位。明日にはディビジョン7にあがりそう。
 
 つまんなくはないけど、トレードできないのが難点。というか致命的。
 最初に所属するリーグを選ぶわけで、リーグごとに得られるカード、選手なんかに特徴がある。それはとても面白いと思うのだけど、それはトレードができる場合の話。トレードができないとなると、バランスが悪すぎてゲームにならない。
 イングランドはまだいいほうで、オランダ、フランスはトレードをすることを前提としているので、プレイするのは大変だろうね。同情するよ。
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迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?

2009/04/27 21:34
迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?
 著者は林亮介。

 迷宮にもぐり、怪物を倒して生計を立てる者たちが集う街、迷宮街。ただし京都。

 はるか昔、ウィザードリイに夢中になった私には、とても魅力的な作品だった。また久しぶりにもぐりたいなあ。
 という話は置いといて。
 物語は複数の視点で語られる。群像劇というやつ。一応の中心になる人物は設定されていて、彼の書く日記が物語の背骨になっている。とはいえ、真の主人公は迷宮街そのものだとも言える。
 主人公ひとりの視点でないので、登場人物たちは「主人公から見た人々」ではなく、それぞれがそれぞれの物語を持っている主人公になっていて、読者はそれぞれに感情移入する。その深さのバランスがとてもいい。

 この「群像劇」という手法が、誰が死ぬかわからない、誰もが簡単に死ぬという緊張感をとても高めている。うまいなあ。
 
 舞台は、京都に開いた大迷宮とその周りにできた「迷宮街」。
 リアルな京都の地名や名所が登場し、それが迷宮街とのギャップを作りつつ、舞台のリアルさを作り出している。
 また、主人公は才能はあるものの、特殊な能力を持たない普通の人間として書かれている。食事をし、酒を飲み、洗濯もするしマンガも読む。
 キーワードは「生活感」だろう。迷宮探索の物語でありながら、ほとんどが迷宮の外が舞台になっている。作者はとにかく迷宮街での生活のリアルさ、迷宮探索のシステムのリアルさ、探索者の物語のリアルさに拘っているように思える。
 そのリアルさが、迷宮という理不尽さ、あっさりと死ぬ理不尽さを際立たせている。

 難点をいうなら、文章がヘタ。ヘタなのにがんばるから、くどくて読みにくい文章になってしまっている。リズム感も悪い。慣れるまでちょっと時間がかかった。

 まあとにかく、私は見事にハマった。お気に入り本棚に入れたし、すぐに続きも注文した。早く来ないかな。
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年刊日本SF傑作選 虚構機関

2009/04/26 21:19
年刊日本SF傑作選 虚構機関
 編者は大森望・日下三蔵。

 学生時代、「SFマガジンセレクション」や筒井康隆編の「日本SFベスト集成」を古本屋で買いあさり、お気に入りの作家が大幅に増えた身としては、新たな年刊SF傑作選の刊行はとても嬉しい。

 傑作選と銘うっている以上、1年間に発表された作品のなかでも選りすぐりのものが収録されているはずだ。
 とはいえ、ある人にとって最高に面白い作品が、別な人にとっては大して面白くなかった、ということは多々ある。当然のことだ。
 そのうえ、SFには「SFか否か」という問いが燻っている。そしてSF好きには口うるさい論客が多い。
 選ぶのはとても骨が折れる、大変な作業だったと想像する。

 その上での読後の感想だけど、うーん、正直不満が多い。なんでこれが入っていてあれが入っていないんだ? とどうしても思ってしまう。
 ある程度のレベルの作品なら好きになれなくても納得はできるけど、明らかに質の低い作品も収録されている。不思議としか言いようがない。


 けどまあ、面白い作品も多かった。
 作者を上げれば、小川一水、山本弘、田中哲弥、円城塔、林譲治、伊藤計劃は文句なしに面白かったし、他にも楽しめた作品はあった。円城塔は今ひとつ理解し切れなかったけど。

 私的には、この傑作選が失敗か成功かといえば、なんとか成功したかなという感じ。
 まあ、本当の結論は、来年2009年の「年刊日本SF傑作選」が発売されるかどうかで決まるのだろうと思う。
 長く続くことを願う。
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超自宅警備少女ちのり

2009/04/26 17:29
超自宅警備少女ちのり
 著者は小幡休彌。

 とくに目新しいものがない、キャラクターもストリーも設定も、ありがちといえばありがち。でもそこはかとない不思議な魅力があって、意外にも楽しく最後まで読めてしまった。いや本当に不思議。
 たぶん、文章がうまいからだと思う。書きなれている感じか。

 感想になっていないけど、特に書くこともないのだよね。
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4月25日(土)

2009/04/25 22:43
 お昼に起床。
 午後からSFマガジンを買いに本屋さんにいった。近くの本屋さんには置いていないので、車使って30分くらいのところにいった。すごい雨でちょっと大変だった。

 一通り見て回ったけど、今回はあんまり収穫なしだった。


STOはじめた
 ネットゲームというものをついにはじめた。サカつくオンライン、略してSTO。
 だいぶ前に興味があったのだけど、登録料1500円、月額1500円という法外な値段で諦めたのだ。ネットゲームでは1500円て普通なの?

 それが、先日から基本無料になったので、やってみた。
 今のところわからないまでも手探りでやっている。まあそこそこ面白い、かな。でもプラチナ会員(月額1500円)にならないとトレードもできない、てのはちょっと致命的な感じがする。
 まあのんびりやるけど、たぶんすぐやめそう。
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